3/29(日)「能美根上55食堂&のみ電スマートストア」がオープンしました
3/29(日)、IRいしかわ鉄道・能美根上駅に、食堂&待合スペース「能美根上55食堂」と、無人の物販施設「スマートストア」がオープンしました。
これらは、能美市が駅を「通過点」から「滞在拠点」へとりニューアルしたもので、旧駅務室を食堂に、廃線となった能美電気鉄道の車両を無人店舗に活用しています。佛子は指定管理者として、店舗デザインから運営を担っています。

◆オープニングセレモニー
能美市長をはじめ、宮本周司参議院議員、IRいしかわ鉄道、北陸鉄道、CIメディカル各社長様、そして佛子園理事長の雄谷など、多くの関係者が列席。テープカットやくす玉割り、園児たちの元気な歌声に包まれ、華やかな幕開けとなりました。

佛子園理事長・雄谷からは、駅の清掃や店舗運営は障害のある方々の「働く場」であり、「就労スタッフが複数の駅の清掃のため、乗車許可証を手に電車で移動する」のは日本で唯一であると紹介。IRいしかわ鉄道様への感謝とともに、関係者一丸となって事業を盛り上げていきたいと述べました。
佛子園によるIRいしかわ鉄道沿線駅での業務は、2012年の美川駅「37Café」からはじまり、今回の能美根上駅で計9つ目となります。
◆店舗紹介
能美根上55食堂 はレトロな鉄道グッズが並び、地元の「広美製麺」のうどんや、能登の復興拠点「コミセンBASE」の人気メニューがラインナップ。注文せず待合室としても利用いただけます。

スマートストアには、飲食物のほか、能美市のお土産や佛子園オリジナルグッズも。
ぜひ新しい能美根上駅を体験してください。

【メディア】
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